10月18日19日、秋祭りが終った…
今日になってようやく体力回復してきたので思い起こしてみる。
今年僕は副団長という事で、交通整理が多く、地車に触れる機会が少なかった。
だから肩も喉も痛くなく(上の体力回復とは祭り中にひいた風邪の事)、祭り本番2日間においては、肉体的な不完全燃焼な感が否めないのは残念である。
しかし交通整理中、地車が2台動いてる様子、沢山の子供たちが声を出して綱を曳いている様子、団員たちが騒いでる様子、
これら『当たり前の光景』を遠目から見るだけで、今年は凄い満足感・達成感だった。
この当たり前の光景が当たり前である事に感謝し、これからも支えていく必要がある…個人的にはそれを再認識できた、そんな祭りだったように思える。
さらに最後の神社ではサプライズが用意されていた。
青年團+昨年引退した先輩方に配慮して頂き、『昨年の分』として彼らの手で宙に舞う事もできた。
今年の秋祭りでは、昨年にしてきた忘れ物を取り返せた事、昨年で挫けずに今年一年頑張ってきて良かったと心から思った。
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