祭りからもう一週間、早いものである。
疲れ果てた状態での祝儀計算に始まって、各方面への御礼挨拶や、川面や上中筋などの地車見物など、内容たっぷりの怒濤の一週間だった。
しかし、祭り日が土日だったということもあり、一週間も飾りつけたまま地車が放置されているのもなかなか珍しい光景だった。
この一週間、上記の残務の関係で頻繁に小屋に行く事があったが、その度に飾りつけられた地車がいるんだもん。
何か今から地車が動き出すような…祭り前のような錯覚さえ覚えていた。
そんな地車もついに昨日、飾り付けも片付けられ、あっという間に普段の小屋に戻ってしまった。
さて、この日は雨という事で、準備に引き続き、今回も雨男っぷりを遺憾なく発揮してくれた団長。
本番2日間が快晴だったのは奇跡である。
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