青年團の活動日誌で、 青年團で行ったことを徒然なるままに 綴っています。 團長の気まぐれにより更新していきます。
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元日深夜の売布神社からお送りしてます。
今年は年が変わる直前から神社に行ってます。
普段は年が明けてから初詣に出かけていたので、今年は新鮮な光景を見ています。
賽銭箱を目の前にして…誰もが参ろうとしない光景。
皆、新年と同時にお賽銭するために、列を作って待ってるんですね。


あ、お賽銭が始まりました。
と言う訳で…
みなさん、明けましておめでとうございます。
今年も良い年になりますように…。


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今日は慰労会、今年はなんと豪勢にも宝塚ホテル!!
プロジェクター出して今年の秋祭りのビデオ上映しつつ(かご○屋とかだと、無理な芸当だった)、豪華な立食パーティ!!
しっかり食べて、しっかり後輩どもに呑まされて、たっぷりと慰労されてきました。
今年で引退する女子部の頭はってた娘も、皆さんの前で立派な引退挨拶できたし、良かった良かった!
それにひきかえ我等が団長は…
〆でもgdgdな挨拶をしてくれやがった…(笑)
いやゴメン。いきなり挨拶をふった僕が悪かった!!
彼らしい挨拶っぷりに横で大爆笑してたら、〆の万歳三唱の音頭がいきなり僕に回ってきて、何を言うか若干テンパったのは秘密…。

…とまあ、大盛り上がりな中、終わったわけです。
このような素晴らしい慰労会の場を設けて下さったOBのA尾さんには、感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
祭りからもう一週間、早いものである。
疲れ果てた状態での祝儀計算に始まって、各方面への御礼挨拶や、川面や上中筋などの地車見物など、内容たっぷりの怒濤の一週間だった。
しかし、祭り日が土日だったということもあり、一週間も飾りつけたまま地車が放置されているのもなかなか珍しい光景だった。
この一週間、上記の残務の関係で頻繁に小屋に行く事があったが、その度に飾りつけられた地車がいるんだもん。
何か今から地車が動き出すような…祭り前のような錯覚さえ覚えていた。
そんな地車もついに昨日、飾り付けも片付けられ、あっという間に普段の小屋に戻ってしまった。

さて、この日は雨という事で、準備に引き続き、今回も雨男っぷりを遺憾なく発揮してくれた団長。
本番2日間が快晴だったのは奇跡である。
10月18日19日、秋祭りが終った…
今日になってようやく体力回復してきたので思い起こしてみる。

今年僕は副団長という事で、交通整理が多く、地車に触れる機会が少なかった。
だから肩も喉も痛くなく(上の体力回復とは祭り中にひいた風邪の事)、祭り本番2日間においては、肉体的な不完全燃焼な感が否めないのは残念である。

しかし交通整理中、地車が2台動いてる様子、沢山の子供たちが声を出して綱を曳いている様子、団員たちが騒いでる様子、
これら『当たり前の光景』を遠目から見るだけで、今年は凄い満足感・達成感だった。
この当たり前の光景が当たり前である事に感謝し、これからも支えていく必要がある…個人的にはそれを再認識できた、そんな祭りだったように思える。

さらに最後の神社ではサプライズが用意されていた。
青年團+昨年引退した先輩方に配慮して頂き、『昨年の分』として彼らの手で宙に舞う事もできた。

今年の秋祭りでは、昨年にしてきた忘れ物を取り返せた事、昨年で挫けずに今年一年頑張ってきて良かったと心から思った。

地車準備の日。
東地車を今年は松のコマにするのだが、まだ届いてなかったので、コマのグリスアップは西地車だけ。
雨降ってるから来週に回すことも多いし…
雨男團長め…(-_-#)

若干、手持ちぶさたな感じの中で、おもむろに小屋の奥から出て来たのが木製の『米谷地車格納庫』の看板。
実はだいぶ昔にOBさんが寄贈してくれたモノなので、飾ろうと言ってたものの、ずっと小屋の中で眠っていたのである。
ついに今年、小屋に取り付けられた。
渋くいい味を出している。



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